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地上軍フェスティバル⑥ [地上軍フェスティバル]

1月12日12:00 記事追加しました。
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今日は 韓国であるファンミーティングの日ですね。

どれだけの人が・・そして コン自身が長い間 夢みてた日です。
こんな日ですけど 遅くなりましたが 「地上フェスティバルレポート⑥」です。

本当は去年のうちに 終わらせたかったのですが、結局 年が明けてしましました。

ところで、ふと 思ったのですが 何故 コンが芸能兵を志願したのか・・?

当時 最初にこのニュースを聞いた時 とっても違和感があったのですが
今 思うと もしかしたら 軍の方からのオファーだったのかも・・?。

2008年という年は 韓国軍にとっても60周年の節目の年でもあり
地上軍フェスティバルにも 例年以上に力がはいっているようだったし
国軍放送の秋の番組改正もあるので もしかしたら・・ 
そういうことも あるかもしれませんね。

軍フェスで サイン会場に現れた時
その姿をみて 「とらわれのお姫様」みたいに 見えたのです。

男の人に使う表現では ないし
とっても ユッピーに失礼だと思うけど  
なんか ずっとサイン会をみていたら
時間がたつにつれ だんだん そのように見えてきました。

コン・ユは 人気が最大のピークの時に入隊したし
鉄原でも 勤務態度はほめられていたので
もしかして 軍に 見初められちゃったのかなぁ・・。(内密で)

そういうことだと 芸能兵を志願した理由も わからないでもないな・・と。

でも これはあくまでも 私の憶測でしかないし 韓国軍が
どういうところかわからないので なんともいえないですけどね・・。

(この時の ビデオを 1月16日(土)のオフ会で 上映します。
詳細は こちらまで・・・。)


それでは これから 当時のことを振り返ってみたいと思います。
(2010年1月10日 17:00) 

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地上軍フェスティバル⑤ [地上軍フェスティバル]

12/3~12/7の記事の写真 アップしました。 
CAQVAI0V.jpg
入隊して消息がぼんやりとしかつかめなかった ユッピーこと コン・ジチョル。
軍の所属になってからというもの 嫌というほど この本名を意識したし、
これから2年会えないんだ・・というのもつらいほど痛感しました。

もれ聞こえる鉄原(チョロン)での訓練の過酷さ。
同僚のAくんが インターネットを通じて コッソリ教えてくれる ユッピーの軍での勤務態度。
北朝鮮との国境にある鉄原は朝鮮戦争の時の激戦地でもあり ここに置かれている第6師団の
部隊についても色々勉強もしましたし ソウルよりも寒いことが簡単に想像できました。

兵役中の人に何が差し入れられるのか、何が喜ばれるのか・・
そして まだ新人兵士にとって もし、ユッピー1人だけに差し入れをすれば 
それは彼にとって自殺行為になるほど 大変な事らしいということも 初めて知りました。

病気をした話、腰を痛めた話を聞いて 心配もしてみたけど
私がいくら心配したって どうすることもできないから ただひたすら
良い方向にいくように・・と 思い描き祈りました。

鉄原での人間関係は とても良好のように感じていて
情報は少なかったけれど ユッピーらしさを感じたし 
このまま ここで除隊を迎えるものだと思っていたのです。

 

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地上軍フェスティバル④ [地上軍フェスティバル]

CAAAT44Y.jpgいよいよ除隊まで数日になりましたね。
2009年12月8日・・・・ この日にちをいったい何回 心に刻み
想像していたことか・・・。
すごく遠く感じていたこの日にちが もう目の前にやってきてます。

だからどうしても除隊する前に あげたかったのが「地上軍フェスティバル2008」の
サイン会当時の話でした。

まず 一番にお礼をいいたいのは いつも「某ニム」って匿名で勝手に名前を
出させていただいてますけれど ダラダラダラのハナさん・・・。

この日 韓国語はもとよりハングルも全く読めなかった私が
日本語とアヤシイ英語だけで 鶏龍(ケリョン)に公共機関を使って
行こうと決意できたのも すべてハナさんのブログのおかげです。

最近ファンになられた方はご存知ないかと思いますが
当時は 「地上軍フェスティバルサイン会ツアー」というのが韓ブロの企画で
行われることになったのです。

韓ブロの方が皆さんのために どれだけご尽力を尽くされたのかは
よく伝わってきたんですけど その当時も悲しいことに 
「値段が高い・・」という声が上がってました。

でも今回の除隊のようにソウルのど真ん中ではなく
鶏龍という遠いところまで車で移動するわけだから
手配するバス代、アテンダント代、諸々 金額が跳ね上がるのは簡単に想像できました。

しかも私が泊まる二つ星のアヤシイホテルではなく きちんとしたホテルでしたので
発表された金額を見たとき、やっぱり最大限努力された 適正な価格だな・・と
納得したのです。 それどころか 逆にファンのために頑張ってらっしゃるのが
伝わってきて頭が下がる思いでしたよ。

だけど 私にはお金がなくて とてもその金額を出せなかったのです。
どれくらい財力がないか というと このサイン会で使える予算の中で
お小遣いは 食事代を含めて3000円でした。

海外旅行で これだけの予算しかとれないほどの財力に乏しい私が
あ、これなら私でも 行けるかも・・と思ったのは ハナさんところの
ブログのおかげで そこには鶏龍台への行きかたが詳しく解説されてました。

会場までの公共機関の案内、大田駅や鶏龍駅からの無料シャトルバスの案内、
鶏竜台会場の地図・・。 それは本当に かゆいところに手が届くような親切な形で
きちんと紹介されてました。

だから こうやって個人で行くことが出来たのです。

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